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Q&A ダイビングについて、よくある質問をまとめてみました。 素朴な疑問や不安はこれを読んで解消しましょう! |
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Q1.「Cカード」ってなんですか?Cカードの“C”ってどういう意味ですか? A1.CカードのCとは「Certification」の頭文字です。 「Certification」とは「認定」という意味です。つまり「認定証」のことです。 ダイビングを楽しむ為には講習を受けてCカードを取得する必要があります。 ボックスプラスではPADI(パディというダイビング教育機関)という世界で60~70%のシェアがある指導団体の教育カリキュラムを選択し、コースを開催しています。 |
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Q2.指導団体ってなんですか? A2.指導団体というのはダイビングを教えるための組織のことを言います。 ダイビングの指導団体は日本国内でも40くらいあります。その指導団体ごとに、カリキュラムと基準が違います。 その指導団体のひとつに『PADI』パディという団体があります。PADIはアメリカ発祥の指導団体で、カリキュラムがしっかりしているので世界中で認知されており、ダイバーの世界シェアの6~7割を占めています。パディのCカードを持っていれば、世界中、どこにいっても安心して受け入れてもらえるダイバーといえます。 |
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Q3.体験ダイビングをやってからでないとだめなんでしょうか? A3.やらなくても大丈夫です。 ダイビングを始めたいけど不安な人や、まずは海を手軽に見てみたい人なんかには体験ダイビングが気軽にできて良いと思います。でもCカードを取得したい人は体験ダイビングをしなくても全然構いません。誰でも最初は初心者です。一つ一つダイバーへの講習を受けて、海にデビューしましょう。 |
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Q4.平日の夜しか時間がないのですがダイバーになれますか? A4.学科講習に関しては平日の夜でもできます。 お仕事終わりに複数回に分けて進めていく形がベストかもしれません。ただ、海洋講習に関しては基本的に、朝~夕方までかかりますので、1日日中時間が取れる日が必要になります。 詳しくは『オープン・ウォーター・ダイバー・コース 基本スケジュール』へ |
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Q5.学科試験は難しいんですか? A5.オープンウォーターコースの学科講習の最後に実施する試験(ファイナルエグザム)はほとんどの人が一回目で受かります。むしろ楽しみながらクイズに答えていく内容ですので心配いりません。中には2回目にチャレンジする人もいますがインストラクターが優しく理解できるまで説明するので心配ありません。もちろん追加費用は必要ありません。 |
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Q6.オープンウォーターコースは何人くらいで受講するの? A6.基本的にお一人から開催していますので、マンツーマンの事もありますし、シーズンによってはご一緒する講習生がいる場合があります。その時はぜひ交流を深めてください! |
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Q7.海洋実習で行く海はどこですか? A7.山口県長門市・青海島です。とてもダイバーに人気のポイントで、設備も整っています。 青海島までは、ショップの車に乗っていくか、ご自身で現地まで行かれるかが選択できます。 詳しくは『ダイビングポイント紹介』へ |
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Q8.費用が気になります・・・ A8.ダイビングショップの料金にはパターンがいろいろあります。 値段だけ見ると安い方がいいと考えがちですが、実は教材費は別とか、申請料は別とか、器材を揃えないといけないとかだったりします。内訳等がまちまちなので表示も違うのです。 ボックスプラスの場合は、オープンウォーターコースは46,000円で、講習代(学科・海洋実習)、教材費、Cカード発行申請料が含まれています。レンタル代と海洋実習時の交通費、シャワー代、お昼ご飯代などが別途必要になります。レンタル代は、フルレンタル(すべてレンタル)で1回9,000円かかりますので、海洋実習3日で合計27,000円が必要になります。部分的に購入されるものがある方は、その分レンタル代が安くなります。 詳しくは『各種料金表』へ |
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Q9.Cカードは何歳から取得できるのですか? A9.PADIの規準ではオープンウォーター・ダイバーの認定には15歳からとなっていますが、15歳に満たない方はジュニアオープンウォーター・ダイバーというコースが10歳から認定可能となっています。 小さなお子様でも参加が可能なので、最近は家族でダイビングを楽しまれる方も多くなってきました。 |
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Q10.耳抜きができるか心配です。 A10.耳抜きの練習も、海洋実習でゆっくりじっくり行います。 まずできない方はいません。またできるまで練習します。 水中では鼓膜が中耳の方へ水圧で押され、耳が痛くなり違和感を感じてくるので、それを解消するために鼻をつまんで空気を送りこみます。そうすると鼻と耳はつながっているので鼓膜の方に送り込まれた空気が鼓膜を外にプクっと押されて元に戻ります。また深くなると水圧でギューと押されるのでまた耳抜きをする。その繰り返しです。ダイビングの場合水中を上下に動くので耳抜きをマスターすることで違和感なく快適に泳ぐことができます。 鼻をつまんだり、つばを飲んだり、あごを動かして鼓膜を動かしたりして対処する方法があります。 |
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Q11.泳げなくても大丈夫ですか? A11.大丈夫です。 実は泳ぎが不得意な人も多いです。ダイビングは基本的に呼吸をしながら水中を移動するものですから、泳ぐ感覚とはまた違います。講習でその感覚にゆっくりなれていきましょう。 |
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Q12.生理中でもダイビングはできますか? A12.ダイビングはできます。 ボックスプラスでは女性スタッフダイバーも多くいます。皆、年中関係なく潜っています。 ただ生理痛などひどいときなどは控えた方がいいかもしれません。 |
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Q13.運動が得意なほうではありませんが、講習は難しいのでしょうか?年齢的にも不安があります。 A13.ダイビングは、基本的には達成条件をクリアさえすれば誰にだって楽しむことのできる遊びです。 ダイビングを楽しんでる方が全員スポーツが万能かといえば答えはNOだと思います。スキルを覚えるのに時間が掛かったとしても、できるまでじっくりお付き合いします。ダイビングを楽しみたいと想う気持ちがあれば大丈夫! |
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Q14.ダイビングの季節といえば、やっぱり夏ですか? A14.ボックスプラスでは一年中ダイビングをしています。 山口県の海は、もちろん夏は魚も多く活発で楽しいですが、冬の海もまた透明感があって素晴らしい世界です。 また、冬に沖縄にダイビングに行ったり、流氷ダイビングに知床までいったりと、潜る海も様々なので、 季節を問わずダイビングすることができるのです。 |
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Q15.目が悪い人はコンタクトレンズも使えますか? A15.コンタクトレンズを付けて潜る話も聞きますが、まず講習では水中でマスクに水を入れたりマスクを取ったりするスキルがあり、コンタクトレンズが流れてしまう可能性があります。また、水中では非常に目が乾燥する状態になるので、ドライアイになり不快です。もし水中でずれたりごみの入ったとしても、どうすることもできなくなります。ダイビングマスクは、メガネ同様、度をいれることができますので、安全のためにも視力の弱い方は専用マスクをご用意してもらっています。 |
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